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2014.08.23 (Sat)

土砂災害について

広島土砂災害で被災された皆様、
またお知り合いやご親戚等が被災された皆様方にお見舞い申し上げます。
また、被災地で救援活動をされている方々、
ご協力、ご尽力くださっている全ての皆様に感謝申し上げますm(_)mm(_)mm(_)m
広島土砂災害     cittadino tutto
00:31  |  日常  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.16 (Sat)

泣いて、泣いて…

 自身の練習が行き詰った時、思い切って練習をお休みし、楽器を磨いてやることにしています。
つまづいて、前に進めない事が悔しくて、楽器を弾きたくなる時を待つのです。
 でも、自分の事だけでなく、合奏団の一員として、皆が同じように、上達することも必要になってきます。
『人に指導すれば、自身の力になってくる。』 との教えをどうやっていけばいいのか、悩む日々でもあります。
自身の事で、精一杯なのにどうすればいいの…

悩んで、悩んで、悩んで、大声で叫びたくなる時は、泣いて、泣いて…
1㍑も涙を流せば、すっきりし、気持ちをリセットできるような気がします。

第45回定期演奏会に向けて、何㍑の涙を流すことになるのでしょうか?

朝、目覚めたら、楽々弾きこなせるようになっていればいいのに…
cittadino102

22:34  |  日常  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.16 (Sat)

コントラバスの練習

コントラバスの練習で一番練習したくないのがパート練習です。
パート練習が大事なことはわかっているんだけど、
コントラバスのパート練習は一人でする事がほとんどで、
メトロノームを相手に一人黙々と弾いていると本当に嫌になってきます。
これで合っているのだろうかと思うことがたびたびあるし、
時には何を弾いているのかわからなくなってしまうこともあります。

コントラバスで旋律を弾くことはあまりありません。
初めて楽譜をもらい弾いていても、これで曲になっているのかわからなくなるのがほとんどです。
合奏して初めて旋律に対してどのような音の動きをしているのかがわかります。
わかってくると、ここはコントラバスの音が必要だから強く出さなくては、
ここは少し弱めに出さなくてはと言ったことがわかってきます。
本当の意味でパート練習が必要になってくるのはここからですね。

でも私のコントラバスの演奏は自己流です。
私が本格的にコントラバスを弾き始めたのは合奏団に入ってからです。
私が初めてコントラバスを弾いたのは大学のマンドリンクラブに入った時でした。
大学のクラブにはコントラバスを弾く人がいなくて、コントラバス希望の私は重宝されました。
でもコントラバスの指導者がいないためそこでも自己流で弾いていました。
そのため弓を使うことは無く、すべてピッチカートでの演奏でした。

合奏団に入って弓を使うように言われ、弓の練習を始めました。
しかしここでも教えてくれる人がいなくて、教則本や演奏している人を参考にしています。
コントラバスを専門でしている人が私の弾いている姿を見ると間違っているところだらけだと思います。
この年になってコントラバスを習う気持ちはありません。
また私の性格上音楽教室のようなところへ行って教えてもらうと弾くのをやめてしまうかもしれません。
私には自己流が合っているのかもしれません。
でも私はコントラバスが大好きです。

Cittadion501大きい文字少し大きい文字
22:19  |  日常  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.13 (Wed)

ガリ版刷り

 お盆です。
この時期になると 先祖や実家の事を考えます。
今年は足の不調で 東京を歩く自信もない為 実家行きをキャンセルです。

母が生前に「捨てるに捨てられないの」
と 送ってくれた譜面。
学生時代の物だから ガリ版刷りなんです。
よくぞ捨てずにとっておいてくれたなぁ・・と。
今の若い子達は ガリ版がわかるかしら?
手書きで 青くて なんとなく味がある。
書いた人の性格や血液型までわかる感じ。
書きながら曲の感じがつかめますよね。
何枚もある譜面を眺めながら 「こんな曲をやってたんだ」
と 思いを寄せています。
 実は母の父(見た事もない私の祖父)も マンドリンをやってたといいます。
明治時代にハイカラで素敵だったかな?それとも まわりからは贅沢だと言われたかしら?
どんな譜面を持っていたのだろう?
ガリ版で 一生懸命書いていたのでしょうね。
         cittadino201
21:15  |  日常  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.04 (Mon)

私とマンドリン合奏との出会い

 私とマンドリン合奏との出会いは、大学に入学してまもなくの新入生歓迎演奏会でした。

それまでにマンドリンの音には興味がありましたが、マンドリンオーケストラの演奏を聴くのは初めてでした。

その中で演奏されたのが、当時、由紀さおりの歌でヒットしていた「夜明けのスキャット」でした。

 これを聞いて、マンドリン合奏の魅力に引き込まれ、急遽マンドリン倶楽部の部室を訪ねることになるのでした。

以来、転勤で各地を転々としながら、マンドリン仲間を増やし、

現在、福山市民マンドリン合奏団でマンドリン音楽の魅力を多くの人々に伝えたくて練習に励んでいる次第です。

                             Cittadino#
16:17  |  日常  |  EDIT  |  Top↑
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